ブログ記事の行間はどれくらい空けるのか

パソコン初心者のためのブログカスタマイズ「自分Styleブログ」サポーター野口陽子です。


読みやすいブログにするために、
文と文の間の「行間」というのは案外と大切な役割があります。

ブログは基本「読み物」なので、
文章的には「本」のイメージが
私の中では強く、あまり行間を
開けすぎてもかえって読みにくいのかなと個人的には思っております。


3行・5行であけるとか1行ずつとか
ルールのようなものは
あるようですが、もうこれは自分の
主観でもいいのではないかと個人的には思っております。

「読みやすい」とか

「読みにくい」とか、

というのがそもそも個人的な
感覚なので、全ての人に
当てはまることではないですし。

時折、行間と行間が離れすぎていて
まとめるとちょっとしかない文章を、
どこまで続くんだろうと思うくらい
長く書いている方も
いらっしゃいますが、
正直、私は最後まで読めません。笑


けれど、それが「読みやすい」と
感じてる方もいらっしゃるかもしれませんよね。


私は行間を2行から5行前後
で空けていますがこれも感覚的です。

よくあるまとめ記事や
情報収集するブログなど

結構長文であまり行間がない
場合もありますが
読もうと思えば読めますし、苦ではない。


そう思うと「アメブロ」という
結構気軽な感覚的なブログだから、
あまり長い文章を詰め詰めに書くと
息苦しさを感じるし、あまりにも
行間が空きすぎて、おまけに絵文字とか
やたら使ってあると
子供っぽさを感じて信頼性には
少しかけてしまうかもしれません。
(日記などでしたらOKです)


また、アメブロでは改行にも気を付けていて。
スマホで見られる場合も多いので
スマホ用に改行を短くすることも意識しています。

しかし、改行も人それぞれで、
文章の始まりから終わりまで
改行せずに書くとスマホでは
キレイに表示されます。


けれど、パソコンで見た時には
全体が何だか自分的には
キレイじゃないんですよね。笑

まぁ、これも自分の「感覚」です。


書いた後にプレビューで見てみて、
全体が見やすいか、読みやすいか
というところを意識すると

「ここに改行あったほうがいいかな」

「ここはいらないかな」とか

「ここ、行間あけよう」とか

自分の感覚が鍛えられます。


誰かに言われて「これがいい」

というだけではなく、
「自分の感覚」を磨いていくことも
大切かなと思います。


結果、アメブロの場合は特に
読みやすいように行間は
空けた方がいいですが、
それはもう個人的な感覚です。


誰かのブログなどを参考に
「読みやすいな」と感じた文章の
真似をしてみるのもいいですよね。


最初は意識しすぎなくてもいいですが、
少しずつ書くことに慣れてきたら
まずは「読みやすさ」から意識していきましょう。




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