「ニッチなキーワード」で一人勝ち?!

パソコン初心者のためのアメブログカスタマイズ
「自分Styleブログ」サポーター野口陽子です。

先日のメルマガにも書いたのですが、私たちは「SEO対策」を考えるときに
「キーワード」というのをよく耳にすると思います。

例えば「アロマトリートメント」のサロンだったとしたら

「アロマ」

「トリートメント」

「癒し」

「県名・地名」

などがキーワードになります。


ここでいう「キーワード」とは検索するときに入力する「言葉」と考えると
わかりやすいと思います。

普通、サロンやサービスを検索するときに

「アロマトリートメント」

だけでは、全国のサロンが出てきて絞り切れません。

そこで、まずは自分の住んでる地域に近いところでいいところはないかと探すはずです。


すると検索のキーワードとして

「県名・地名」

「アロマトリートメント」

となります。

それでも、きっと多くのサロンがあると思いますのでもっと絞ります。

今までのキーワードに加え

「癒し」

「丁寧」

「対応」

「個人」

などなど、

自分が求めているサービスをより絞ってキーワードに加えます。

こういうキーワードを「ニッチ」キーワードと呼びます。

例えば

「アロマトリートメント」

では全く検索に上がらないけれど「鳥取県 アロマトリートメント 丁寧」

で検索すると1ページ目の上位になる、ということがあります。


「ニッチ」というのは「隙間」という意味で、大きなキーワードの隙間を狙って
小さなキーワードを見つける、ということですね。

しかし、ニッチすぎても

「だれもそれでは検索しない」

ということになって、意味がなくなります。

自分のサービスの中で他と被らないサービス、もしくは被っても競合が少ない

「強み」を探し出し、「ニッチなキーワード」を打ち出していけば
もしかしたら「検索」で一人勝ち、ということもあり得ます。


現実的には結構難しいのですが、もし、ニッチキーワードに成功しても肝心のサイトや
ブログの中身が空っぽだと、お申込みには繋がりません。

私たちが目指すのはキーワードを意識しながらもコツコツとサイトやブログを
育てていくこと。

結局は、何はともあれ、必ずそこに行きつくことになっているようです。


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