「集客」だけではないブログの存在

パソコン初心者のためのブログカスタマイズ

「自分Styleブログ」サポーター野口陽子です。



何かの広告で「ブログを書かずに集客」とか

「ブログを書くことから卒業」とか

そんな言葉を目にしまして、どうなんだろうと思うわけです。

「集客」ということだけでやっていたら、確かに毎日書かないといけない強迫観念とか、

書けなかった罪悪感とかに囚われてしまって苦しいことかもしれないけれど、

私はずっとブログは「自分の表現の場」と思ってやっていて。

もちろん、そんな偉そうに言えるほどのアクセスもないし有名でもないし、

じみーにコツコツやっているだけの自己満足なのかもしれないけれど、人には何かしらの「表現の場」というのは必要な気がしています。

アウトプットも大事ですしね。


ブログは、私が30代前後の頃、今から20年前くらいになりますか。

その頃からずっと存在しているツールです。

その頃はこんなに「起業」とか「集客」とかに使っていなかっただろうし、最初はみんな、自分の自由な表現の場としてブログを使ってきたと思います。

自分の好きな料理のレシピを載せていたら本になったとか

雑誌に掲載されたとか

テレビの取材が来たとか

みんなブログからの発端でした。


もちろん、私たちには、仕事としてのブログという前提があるわけだし、記事を書くということが一番大事なのはもちろんなのですが、「お客様に役立つ情報を発信しなければ!」と自分を追い詰めなくてもいいわけです。

ネタが浮かばなければ次の日にすればいいし、ブログ書くのに3時間かかったら今日はやめる、と決めるとか。
私はネタが浮かばないと過去記事を回すことにしています。笑

自分の心持ち一つでどうにでもなる。

とはいえ、私も、ビジネスライク的な世界の人と話をすると、「こんな緩かったらダメかも!」って気になっちゃうのですが、笑

ブログは仕事だけじゃなく、思っているよりもずっと身近なツールです。
ふつーの一般人の自分が唯一、自分の思いを発信できる「場」。

そういう意味で、ただの集客ツールというだけでなく、ブログのことが好きになる人がもっと増えればいいなと、いつも思っていたりします。




~自分Styleブログの作り方~

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